ゲームの記録を徒然に

普段の活動を書いていく雑記ブログ

Python でハノイの塔を解いたので投下

 なんかようわからんけどPythonインスコしてから7時間くらいでプログラムしたらしい。あまりにも最近更新してないので生存報告の代わりにどうぞ。

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 軽く解説をすると33行目の move は単純に亀(ディスクかな?今回は亀)を動かすだけ、動かせたら1を返して動かせなかったら0を返すのでこれで亀を動かせたかを判別する。(いちいち調べてたらめんどいもんね)

 52行目の slove は再起関数になってて説明がしんどい。簡単に言うと、m番の亀を任意の位置に動かす関数。m番の亀が任意の位置に居たらm-1番の亀をそこの積み上げる。(58‐59行目)任意の位置に居なかった動かせるか調べて、動かせるならそこに動かす。(60行目)もし動かせなかったらm‐1番目の亀を、m番の亀でも移動させたい先でもないところに移動させるように slove 関数を再帰する。

 なんで再帰すると解けるのかっていうと、M=1の場合移動に制限がないため任意の場所に動かせる。M=2の場合、m=1の亀は任意の場所に動かせることがわかっているためm=2の亀は任意の場所に動かせる。これから数学的帰納法でMが自然数であれば解答があることがわかる。あとはどうやったら正解かわからんけど正解の形に近づくように亀を動かし続ければいつかは正解になるよね、っていうこと。

 66行目は正答の形になるか1000回試行するまで slove 関数を動かすっていうだけ。おわり。

 なんかスペルミスとかあるかもしらんけどそこらへんは動けばおkなのでてけとー。指摘は受け付けるかもしれないけどスペルミスはめんどいので直さないよ。

 





 

 

生きてます

3か月振りの更新ですかね。

現在も入院中です。病院のなかからほぼ出られないので暇。

ふるよにも交流際に全く参加できずで何もかけねえ。

一応病室にパソコンを持ち込んだもののノートPC1つで精一杯なのでどうしたものかと。

 

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病院に持ち込んだ環境、ディスプレイが1枚だとブログも書きにくいし困ったものである。

一応、マスターオブオリオンとかエンドレススペースなんかで暇を潰してる。

 

 

近況報告

諸事情(まあ病気なわけですが)しばらく入院するのでふるよにの記事が書けません。退院の時期も不明ですので、入院中は暇を持て余して観たアニメとか映画とかやったゲームの記事でも書いていく予定です。

なので更新があったら生存報告だと思ってみててください。

桜降る代に決闘を 天音揺波の底力を当てに行く

どうもYoshiです。今回は天音揺波の底力を当てたいです。そんなこんなでまとめてみました。

 

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 今回のメイン、天音揺波の底力、フレア5 間合い1-4 5/5 ライフに当たれば相手はミンチになる凶悪カード。

 この切札が相手のライフに直撃するパターンを考えると。

1つ目、相手が底力のケアを忘れる。

 いわゆる底力芸人、能動的に当てに行けるパターンではない。

2つ目、相手がこちらの切札に底力が入っていないと読んで底力に当たる。

 月影落など、他の切札との択で他の切札のケアをするために底力のケアができなかったパターン。このような状況は能動的に作り出せるのでできればねらっていきたい。

3つ目、リソースの不足による詰み。

 単純にライフレースによるリソース差で纏いが行えなくなって底力が当たるパターン。こういう場合はたいてい月影落の方がリーサルが速いので、月影落でいいのではと言われる。

 

 こうしてまとめてみると、自分のプレイングで底力を当てに行くならパターン2を狙って当てに行くか。月影落を当てにくいステップ対応持ちのメガミに対して底力の採用をすることで底力を当てられそうです。

 というわけでパターン2を狙いに行きたいのですが、この場合も前提条件として、カードプールに存在するだけで圧のある切り札を複数枚持っていること、もしくは、相手の選択肢を制限できるほどリソースを削り取ること、を満たす必要がありそうです。

 圧のある切札というと

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月影落

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久遠ノ花

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果て果て

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響鳴共振

 

 ここまで書いたものの、ケアのやり方が底力と異なる切札はそんなに多くなさそうです。そうすると単純に相手のリソースを削り取ったりテンポアドが取れそうな通常札の採用が良いのでしょうか。

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たとえば一閃のような2/2の攻撃札

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相手のオーラを直接削るx/-

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ハンデス

 

単純に攻撃札を叩きつければ強そうに見えます。

 速攻系ビートダウンであれば、相手が大量のフレアを溜め込んで決死になれない可能性が下がり、相手のオーラとライフを削り、月影落よりは低い消費フレアから振りやすいのではないかと思います。

(月影落を使用する前提の構築の場合。消費フレアの問題で切札の枠が1枠余るのでその枠に押し込んで使用するのが安全とか言われてたりもする。)

 

 追記

 相手のリソースを奪うという意味では常世ノ月が相手の集中力を無理やり枯らしますね。基本動作の回数が大きく制限されて纏いが足りなくなる。

 

 

桜降る代に決闘を 自分用 tips

常世ノ月は実質麻痺毒

 常世ノ月は相手の集中力を0にして萎縮させる。つまり、次のターン相手は基本動作を行うためには手札を使わなくてはいけなくなる。麻痺毒を無理やり相手に飲ませてるイメージ。

 手札の枚数次第になるが基本動作の回数が大きく制限され、纏いや後退を行うことが難しくなる。そうすると翌ターンの天音揺波の底力やら月影落なんかが相手に当たりやすくなる。

ヒミカ単体では、往復でライフ10点を取るには足りない。

 バックステップ、シュート、ラピッドファイア、マグナムカノンを2回とレッドバレッドだけだとライフに通るのはおよそ6点程度になるので、相方のメガミから2~3点程度のライフダメージの供給が必要。それでも往復だけだと相手のライフ10点ピッタリ程度なので相手が何かしらの方法でライフゲインするとデッキ2巡だけでは足りなくなる。

クリムゾンゼロを風魔纏廻で再起するとエグイ

 クリムゾンゼロを風魔纏廻で再起して2連打できればそれだけでオーラとライフの両方を4点ずつ持っていく、オーラも吹き飛ぶので手札の攻撃札がほぼ素通りして死ぬ。問題としては必要フレアが合計で10でめちゃくちゃ苦しいこと。ただ、クリムゾンゼロを2連打するので久遠ノ花などの対応札に多少耐性がある。

 

サリヤがオメガバーストとターボスイッチを握るとすごく硬い

 相手が刀騎でライフ3オーラ1で気炎万丈を使ってきたときに、オメガバーストとターボスイッチを持たれてて攻撃が通らず、しゃがんでターンを返したらアルファエッジとベータエッジを連打されて死亡。硬すぎる。

  具体的に何が硬いかというと、まず超克を持たない攻撃はオメガバーストで弾かれ、ターボスイッチに攻撃を通すには間合いが3つある攻撃札でないといけないので、手札と切札による連撃が決まりにくい。

桜降る代に決闘を ユリナの浮舟宿しが意外と遠心撃に刺さるなって思った話。

今回は昨日の一人回しの結果をつぶやくだけなので短め。

 ※この記事は刀扇を宿していることを前提に書かれています。

 

 ユリナ、トコヨだと鐘鳴らしで対応不可が付いた遠心撃の対策はオーラを5に保つしかない。だけど、ユリナ、トコヨだとデッキのカードに攻撃札が多くて、居合を振り回す関係上オーラを5に保つのはとても難しい。ビートダウンするために攻撃札を振り回すだけでもリーサルに飛んでくる遠心撃とか大天空クラッシュを久遠ノ花で弾いたら勝てるんだけど、鐘鳴らしを使わないミコトは少ないので対策を考えてた。

 

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浮舟宿しと遠心撃 遠心かつ使うとフェイズが終了するとはいえハンデスと5/3の火力は非常に強力。 

 

 普通の遠心撃はオーラで受けると纏いをする分テンポアド的にかなり苦しいのを、浮舟宿しで5纏いして攻撃札を振ってしまうのはアリだと思う。相手は遠心撃を撃つために間合い4以下を維持するからレンジロックは考えなくていい、浮舟宿しはシーズン2の更新で即再起するからたぶん2回使える。

 

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大山脈リスペクトから鐘鳴らしを2回使われて超克6/4対応不可の大天空クラッシュを撃たれてしまうと対応不可のため久遠ノ花を持っていても死んでしまう。対策は使われる前に倒すか、相手の切札に入っていないことを祈るしかない。

 

 これだけだと鐘鳴らしと大天空からの攻撃には対応できない。なので、久遠ノ花は採用せずに、天音揺波の底力か月影落の採用で、相手が9フレアをためる前に勝負を終わらせるプランにするのが丸いと思う。

 

サーヴァントオブスローンズ 経過報告1 ランチェスターの法則

 サーヴァントオブスローンズをぼちぼちやってたので報告。

 

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これが現在のデッキ

 

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これが3週間くらい前

 

 各カードのレベルが平均で3くらい伸びました。あと、レートバトルがマスター1になりました。

 まあマスター1って言ってもこのゲームは下からチャレンジャー<マスター<ブロンズ<シルバー<ゴールドなのでしたから2つ目です。一応このレートまで来るとCPUではなく人間と当たって対人戦になることが増えてきました。このときにやっぱりカードのレベル差が大きいと無理ゲーになるというか、カードのレベルが大事になってきますね。

 というわけで今回のお題ランチェスターの法則の話でもしようかな。

 

ランチェスターの法則、被我の被害の日は、戦力比の2乗に比例するという法則です。このゲームではレベルが1大きくなるごとに戦力がおよそ5%増しになります。なのでレベルの差が3で戦力差が15%、ランチェスターの法則が適用されるので実行の戦力差がおよそ1:1.3となります。

 つまりレベルの平均が3違う今のデッキと3週間前のデッキで戦うとゲームの開始時から1:1.3の戦力差で戦っているので大体30%分をプレイングで返さないと勝てないわけですね。まあ無理です。なのでこのゲームはとりあえずエーテルとかソウルをためてカードを強化しましょうねっていうお話でした。

 

ランチェスターの法則に関しての詳しい説明は wikipedia に聞くと大体詳しい説明がのってるぞ。