ゲームの記録を徒然に

普段の活動を書いていく雑記ブログ

桜降る代に決闘を 秋晴の交流祭、秋葉原でウツロ、サイネを使ってきた。

9/9秋葉原イエローサブマリンの交流祭に行って来ました。そのときにウツロ、サイネで遊んで来ました。

結論から言うと、薙鎌は僕が使うには難易度が高すぎました。大会で2戦フリープレイで3戦して1勝4敗しました。この組み合わせは何かと難易度が高く練習を重ねないと上手く扱えそうにないので、いろいろと教えたもらったこととか、考えたことをまとめていきます。

影の羽と圏域の2択について

サイネ、ウツロの組み合わせの場合、攻撃の間合いは4になるので、この2枚の後退札のどちらかは大体採用することになります。それぞれに関して順番に見ていきましょう。
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影の羽、カード1枚で2つ下がれる、ダストが枯れていても下がれる、ターンが終了すると間合いが戻る。
 影の羽を採用するときは、ダストを枯らす予定、枯らされると読んだとき。もしくは間合いに2に居座り続ける予定の場合に採用します。

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圏域、間合い2から間合い4まで行くためには、追加で1回の基本動作と、ダストが4つもしくは5つ必要になる。
 相手の前進を妨害したい、間合い4か5でターンを返したい場合に採用します。ダストが枯れると下がれなくなるので相手がダストを枯らしてくる場合は入れないようにします。

切札の使い方

ここについてはかよーださんに教えてもらったのですが、ウツロ、サイネの場合、律動弧撃、氷雨細音の果ての果て、灰滅による圧により相手は不用意にオーラを減らしたり、切り札を使えなくなる。そのために切札を2枚以上隠しておくことで圧を生み出して上手く立ち回ることが大切になります。

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律動弧撃
これがあるだけで相手はオーラを減らしてターンを終わらせられない。

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通称果て果て
不用意に攻撃切り札を使えなくなる。

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灰滅(ヴィミラニエ)
単純に相手がフレアを吐くと、律動弧撃や共鳴共振などを使用して条件を満たせるのでゲームが決まります。

ウツロを使うのが難しいので使い方を聞いてきた

のわさんによると、銃鎌の組み合わせの場合、ヒミカメインのビートダウン、中距離に居座る中空、刈り取り、エロージャ、ヴィミラニエを採用するウツロメインの3つに構築があって、相手に合わせて構築を変えられるのが強い、とのことなので練習してみます。